こども記事

えり♪記者の記事一覧です。

編集者矢崎さん

えり♪記者(2014.5.10)

〜日本のまちのいいところを伝えたい矢崎さん〜
仕事について楽しそうに語る姿が印象的な矢崎さん。務めている出版社に入社したのは今から二年前。旅行雑誌の編集者をやっているとのこと。この仕事を始めたのは日本のまちのいいところを伝えたいからだそう。この仕事、資格を持たないと出来ないものと思われがちだが、「実は資格は必要ないんですよ。」と矢崎さん。「でも、英語が出来たほうが海外での仕事は楽ですね。」仕事でよくあるハプニングを聞くと、「やはり海外の場合は、日本人とは考えが違うので、『えーそんなの聞いてないから持ってきてナイヨー』というのが多いんです。」印象に残っている取材を聞くと、「初めての特集で行った愛媛です。三千年前からある道後温泉とかに行って、楽しかったな。」矢崎さんいわく、編集者は専門家ではないそう。「取材する時もカメラマンさんもついていくし、記事もライターさんと協力して書くよ。」
編集者の事をいろいろ教えてくれた矢崎さん。この仕事をいろんな人に知ってほしいと思った。

サクラソウフェスタ新聞 

えり♪記者(2013.5.22)

えりさちゃん記事用写真20130511.JPG 

~市長がフェスタに!!~

サクラソウフェスタの午後の部の最初に市長があいさつをしました。そのあと、市長に取材してきました。
                            Q・・・子ども記者
                            A・・・市長
Q、今日、実際に会場に足を運んでみて、どのような印象を受けましたか?
A、雨なので人はあまりいないかと思ったけど、熱気むんむんでびっくりしました。
Q、このフェスタには前にも参加したことはありますか?
A、はい、ありますよ。
Q、なぜこの時期にサクラソウフェスタが開かれるのですか?
A、四街道の花がサクラソウなのは知っていますよね。そのサクラソウが咲く時期が今なので、この時期に開かれます。今年は例年より暖かかったので、咲いている花は少ないですが・・

市長、質問に答えていただき、ありがとうございました!

~大日小学校の合唱部がステージに!!~

今年のサクラソウフェスタのステージにはたくさんのグループが発表していて、その中に大日小学校の合唱部が参加していました。合唱部は全4曲を披露し、美しい声で歌い上げました。
曲のメロディーは大日小学校の先生が演奏し、司会は大日小学校合唱部の生徒が行いました。大日小学校合唱部でもあり、記者クラブのメンバーでもあるMさんとRさんは、「風になると
いう曲が一番好き。12月から練習して頑張った。」と話していました。

~社説~

今回のサクラソウフェスタは少ししか参加できませんでしたが、とても盛り上がっていて楽しかったです。市長のあいさつや大日小学校の合唱、盛り上がる出店・・・。四街道のみんなが
笑顔で楽しめる場があっていいなと思いました。

 

 

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私はわくわく市民フェスタの中で参加していた「どんぐりの森」の方に取材させてもらった。

どんぐりの森とは、ふつうの公園ではできないこと(木登り、、たき火、穴ほりなど)ができる場所で、フェスタ内では遊ぶことのできるコーナーとして参加していた。

コーナーの中にある売り物はほぼ手作り。コーナーで売っているベーゴマを買うと、買ったベーゴマでとなりにあるベーゴマ体験で遊ぶことができる。

ベーゴマ以外の体験では、売っている木やせんたくばさみを使ったオリジナルのものが作れるクラフト体験がある。その他にも、遊びの絵日記というものに、やりたい遊びややった遊び、むかしやった遊びなどを書いてもらう。子どもだけではなくおとなにも書いてもらい、いろんな人が楽しんでいた。